<   2010年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

Azabu Juban Gallery



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日曜日の今日も張り切って出勤。といっても近所で友人とゆっくりお昼ごはんを食べてから。みんなも休日出勤は遅出だし。。
15時前には会社に到着。しかし。タイムレコーダーを見たら私のアシスタントは早朝6時に出社していた。素晴らし過ぎる。
おまけに、私がぐったりしているとテンションを上げてくれる。いつの間にか彼は私のハッピーパーソンとなった。ありがとね。
最近では驚くほどメキメキ日本語力も上がっている。ヒアリングが特に。そんな彼の未来を私は応援したいと思っています。





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Hiroaki Nikaido 陶芸展「越境者達」



土曜日は友人と麻布十番のギャラリーへ。
その友人が大好きな陶芸家の個展を見てきました。

陶芸には疎いので、詳しいことはわかりませんが、
展示作品が放つ空気感が心に伝わります。
センスの良さとかも。

そして何故か、落ち着く。
陶芸は、癒し系。なんだか、あったかい。
友人が陶芸を愛する理由が何となく分かりました。



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話変わりまして。月1ペースの会社の歓送迎会。
このたびは12年間勤め上げたお姉さんの門出でした。
学生の頃からお世話になっていた人なので感無量。。

そんな記念すべき歓送迎会をしたお店は、偶然にも
先日私がスペインの友人を連れて行った六本木の店でした。
塩すき焼きさながら、食後のハスカップは絶品です。
2次会はカラオケ!ボスは尊敬に値するほど元気だ。

しかしながら私は眠さの限界で。
そそくさと店を出て猛ダッシュで帰宅。
走ったら家まで10分で着いた。
その5分後にはぐっすり寝てました。





さて、もう寝よう。3日後には大規模プロジェクト2件の同日プレゼンが。過酷スケジュール。だから怖くて眠れない。泣きたい。
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by another29 | 2010-05-31 02:24 | ■Life

ITALY 05. Capri



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先週のイタリア旅、最後のご報告記事です。フィレンツェの次は人生2度目のローマ。市内散策は王道のコロッセオ、スペイン広場。
そして前回は行くことができなかったバチカン市国へ。サンピエトロ大聖堂のトラバーチン(イタリア産の天然石)はバルセロナパビリオンのそれより格好よかった。写真まで載せると長くなるのでローマの話題はこれくらいで。心の底から気に入ったカプリ島へ。




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最終日は最大の目的である青の洞窟を目指し、
一路カプリ島へ。
ナポリから高速船に揺られること50分。
着いたらこの美しい海!天気も最高の快晴。

しかし…

波が高すぎて洞窟に入ることができなかった。
信じられない、ここまで来たのに!天気いいのに!
そんな悲痛の叫び記念の一枚をパチリ。
左手に持っているのは、やけ酒でもしたかった酒です。

嘘です。カプリ島名産のレモンリキュールです。
運の良さに自信がある人、連絡ください。
青の洞窟リベンジ、一緒にお願いします!本当に。






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タイルアートも名産のひとつ。島中の至るところにタイル表示。かわいいなぁ。このセンス、勝てない気がするのがとても悔しい。


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島の斜面となっている崖はだを内装壁に利用している、
とてもすてきなキャンドル屋さん。

写真を撮ろうと店に近寄って行ったら、
店員はどこかへおでかけするようでいなくなった。
さすがイタリア人。
張り切って、気ままだ。

それにしてもこの空間デザイン。
インテリアデザインの本質が見えた気がする。






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カプリ島は、ただのんびりしたリゾート地なわけではない。
PRADAやGUCCI、一流ブランドの最新モデルが最初に上陸する。

お店はたくさんある。

ビールも安い。350ml缶なら日本円にして約¥50。
喫煙規制も無い。

そして島全体が心地よい。
島の雰囲気とデザイン感覚が私の趣向と合致する。

もう、ここに移住するしかないです。笑
バルセロナ、ロンドン、それらを遥かに超えた。





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レンタルバイクショップ。レモンの名産地だけに、レンタルバイクもレモンカラーです。鮮やかで爽やか。しかもMOMO DESIGN。



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楽しかったカプリ島を去り、ナポリに到着。陽気なイタリア人の船員さんの、陽気な笑顔で、The End。東京ライフ頑張りましょう。
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by another29 | 2010-05-26 02:14 | ■Life

ITALY 04. Firenze




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冷やし中華、始めませんか? 全国のラーメン屋さん。冷やし中華を食べたくて、心待ちにしている日本人がどれだけいることか。。
私は真剣に冷やし中華の到来を待っています。まだヒマワリも咲く前の、アジサイの季節にこんなこと言ってても、夏はまだ遠い。。




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Le Avventure di Pinocchio


続きまして、フィレンツェ。
ピノキオの作者である、カルロ・コッローディ氏の出身地。
それゆえに、街中にピノキオグッズが溢れる。

ピノキオは私が幼稚園児の時、おゆうぎ会で演じた演目。
それだけに思い入れは深いんです。
でも私の役は魚でした。そう言うと、たいがい、
魚なんか出てきたっけ?と言われる。

それぐらい超脇役です。





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そしてピサへ。
みなさん、よくご存知のピサの斜塔。
張り切って傾いてました。

本来、3つの建築で成立するピサの聖堂なのですが、
円筒形のこの聖堂が、こんな風に傾いてしまったことで
この斜塔だけが有名になってしまったとのこと。

ここに来たら、支える写真を撮るんだよってことで、
ベタベタな観光写真を撮りました。

支えられてますかね。指一本で。







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フィレンツェの街を歩いていた最中に見つけたワインバー。ワインセーバーがカッコイイ。そしてこの街ならではの本革の鞄屋さん。





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なんだかカワイイ色とりどりのスプーンが配列されたポスターを発見。ジェラート・フェスティバルと書いてある。
調べてみたところ。5月28日から毎年恒例のフィレンツェ・ジェラートフェスティバルが開催されるようです。
近々イタリアに行かれる方がいたら写真をよろしく。できることなら行ってみたかったです。その甘いフェスティバルに。
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by another29 | 2010-05-25 01:18 | ■Life

ITALY 03. Venezia



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ボナセーラ。
せっかくの日曜、起きてみたら17時。もったいない。

昨日の夜は会社帰りに代々木駅前の富士そばへ。
イタリア気分覚めやらぬ中、演歌が流れる店内で、
一人で蕎麦を食べた。とてつもなく寂しい。これが現実か。

さて、水上都市ベネチア。船の窓からパチリ。
市内に広がる河川ラグーナは、地図で観ると道路みたい。
交通手段は水上バスや小型ボート。
右の写真はゴンドラと呼ばれる小型ボートにて。
カンカン照りの太陽は真夏のようだけど、
吹いてくる風は冷たくて実に心地良かった。






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d0079151_0392076.jpgVenezian Glass


そしてベネチアといえばベネチアングラス。
とてもきれいなガラス工藝と産業が有名です。

ベネチア本島からほど近いムラーノ島。
その小さな島がガラス産業の本拠地です。
島民の50%がガラス業を営んでいる。
というのも、仕方が無いが火災が相次ぐこの産業。
半ば厄介払いでこの小さな島にガラス職人を収集したとのこと。

ベネチアにはガラス製品の店がたくさん。


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ガラスの製作工房にも行ってきました。
熟練の職人さんが見事な手つきで溶けたガラスを操る。

ただのガラスの塊が一瞬にして花瓶になったり。
楽しそう。

同じ物づくりをするなら、
こんなすてきな街で没頭したい。







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Basilica di San Mareco


ベネチアの中心、サンマルコ広場。
周りには大聖堂や老舗店舗が立ち並ぶ。

右の写真はヨーロッパで最も古いカフェ。
Caffe Florian。
コーヒーやビールの値段も一流です。

ピアノ、コントラバス、バイオリン、フルート、
素晴らしい生演奏もあったり。
でもね、座っただけでチャージは一流。





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船だけじゃなく、列車だって水上を走る。ガラスとトラスの建造物が駅で、水平に続く白い物体が列車のレールです。乗りたかったな。





d0079151_1174443.jpgIn Prato


ベネチアを堪能して、この日はプラトーの郊外ホテル泊。
連日、昼間からビールを飲む酔っぱらい。
夜ともなれば、ぐでんぐでんです。

せっかくなのでホテルで一枚。
写真が明るく撮れていなかったので◎。
ビール片手に、
ボーノ。
のサイン。
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by another29 | 2010-05-24 01:23 | ■Life

ITALY 02. Milano



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いよいよイタリアへ。ミラノから入りました。最初に訪れたのがDuomo di Milanoです。ミラノのシンボルとされている聖堂です。
イタリア散策していると、ドゥオモと呼ばれる建築が多々あるのですが、このミラノのドゥオモは世界最大のゴシック建築です。



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大理石造のこの聖堂。遠くから眺めると超キレイな白。
でも近づいてみると右の写真のような色相。
自然界から切り出した天然マテリアルです。

中に入ると、かつて観たことのないステンドグラス。
驚くほど美しい。これは是非、観に行って頂きたい美しさです。

教会や聖堂にはステンドグラスが必ずあるのですが、
それにはちゃんと理由が。
ガラスという物理的な物体をすり抜けることができるのは光だけ。
そんな光を人間が一番感じやすくする術として色を施したガラスを。
それがステンドグラスです。








d0079151_195278.jpgRomeo and Juliet


ところ変わって、右画像はジュリエットの家。
シェイクスピアの代表作である戯曲。ロミオとジュリエット。
「ロミオ、あなたは何故ロミオなの?」
ジュリエットが家のベランダからロミオに語る名場面。
それがこの場所です。

家の中は自由に観ることができますが、
このベランダに出るには10€払わなければいけません。

ジュリエット気分になりたい方は是非。


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この家のエントランスに続くアーケードの壁。
大好きな人との恋を叶えるためのメッセージボードになっています。

それにしてもすごい枚数です。
世界中の人の願いの数だけ。

夢を追うこと、仕事をがんばること、
それ以上に
大切な人と一緒にいたいと願うのは大正解のようです。

この壁をを観て、つくづくそう思いました。笑
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by another29 | 2010-05-23 19:29 | ■Life

ITALY 01. Transit in Paris



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土曜日。15時頃に帰国。飛行機を降りてメールをチェックすると、会社のスケジューリングがヤバいというメールが、いっぱい。
なんだかんだで17時頃に成田を出て、向かった先は会社でした。がんばっているみんなに早く会いたい一心。本当です。
しかし道路は大渋滞。会社に着いたのは20時。私にはやっぱり大好きな仕事が心地良いようです、妙な安堵感を覚えました。

さて、8日間のイタリア紀行。あっという間でしたが、その短期間に沢山の都市を巡ってきました。幸いにも夏日和が続きました。
時系列で、幾つかの記事に分けてアップしたいと思います。じゃんじゃかアップするので、良かったらじゃんじゃか見てください。





d0079151_229584.jpgCharles de Gaulle
International Airport


まずはイタリア入国前の乗り継ぎ空港にて。
パリの玄関、シャルル・ド・ゴール空港です。
8年ぶりの再会でした。

空港好きにはたまらない、大規模な建築です。
初めて訪れた翌月に崩壊した天井の修復も見事。
100mは裕にあるスパンに、柱が1本もない。
改めて感じるダイナミックな設計。
この構造、地震大国日本ではまず無理ですよね。





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空港内に列車が走る。
以前訪れた時にはなかったものです。
ターミナル間の移動手段。

EU旅はいつも直行便を利用していたので乗継ぎは初。
ちょっと面倒もあるけれど乗継ぎもいいですね。

さて、これからはイタリアで撮ってきた写真を。
なんだか眠れないので夜通しブログを書き続けます。

最終日には、ちゃんと、オチがあります。
残念ながら。笑
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by another29 | 2010-05-23 02:51 | ■Life

The Yacht



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アイスランドの厄介な火山が気になる今日このごろ。また噴火して空港閉鎖とか、そんなの絶対困りますから。神様お願い。
日曜日の続きです。日が暮れるまでに葉山まで行くという、我らが大親友・薫くんとの約束があり、東京から一路、神奈川の葉山へ。
私は何故か同じ小学校に通っていた同級生よりも、中学受験のために通っていた塾仲間との絆が異常に強い。
10年来の付き合いになる私の彼もその一人だし、みんなして今でも尚、大の仲良しです。
その中の一人である薫くんは当時からヨットをやっている。ヨットを操っている姿は何度見てもやっぱりかっこいい。
そんな彼自慢のヨットに相乗りさせてもらいながら周りのヨットを撮ってみた。さわやかな葉山の海の一枚です。






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One offer from junichi



そんな薫くんのさわやかさに負けじと、一枚の写真を。
なかなかキレイに撮れた海。
やっぱり夕暮れの海は一番好きな色だ。
オレンジとブルーのグラデーションて、
なんで言葉にならないくらい、こんなにキレイなんでしょうね。

この写真ブログに載せてね、彼の必至の約束。気に入ったらしい。
約束は守ったのでこれで最後にしてください。。




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プレゼンを控えた4プロジェクト進行中の最中、出社できないことにはかなり気が引けます。心配もあります。
でも大丈夫と確信して。信頼できるアシスタントと、アルバイトで助けに来てくれているみんながいてくれるから!
8日間留守させて頂く間、宜しくお願いします。早めにとった有給休暇がものすごい時期とかぶってしまった。。
ボスにさっき言われた、「神が日本にいろって言ってるよ。火山灰やばいよって言ってるよ。」…そんなのいやだ。

金曜日というか土曜日は早朝の出発ギリギリまで仕事をやりきります。そして帰国次第出社します。
それまでも、それからも頑張りますから、8日間だけは私に「無」をください。本当にください。。
冗談抜きに、火山活動が活発ですからひょとしたら本当に出国できないかもですが。
無事にイタリアに行くことができたら、みなさんに見て頂いて喜んで頂けるような写真をここに載せる事ができたらと思います。






d0079151_32415100.jpgオマケ。の、ウータ。


結局、実家に置き去りにしてしまったウーパールーパー。
正式名称アホロートル。私のコの名前はウータ。

本人的に何の感情も無いのだろうが、笑っている。
カメラを向けたら岩穴から笑顔で登場。
そんな表情を見ているだけでこちらも癒されます。

今現在ウータは父の恩義により、
以前よりかなり大きい水槽で悠々自適に暮らしています。
お幸せに。。
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by another29 | 2010-05-14 03:32 | ■Life

EURO Sold Out




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金曜の夜に元同僚から電話が。今、麻布十番に来ていると。そのとき私はまだ会社で…つまらない千駄ヶ谷にいるというのに。
こんなことで嫉妬するほど私は麻布十番に恋してる。穏和な商店街。5分歩けば六本木ヒルズ。HOTとCOOLの共存が魅力の街です。

日曜日の今日は、とても良い天気だったので、お散歩ついでに六本木ヒルズのグランドハイアットホテルへ行ってきました。
といっても目的は成田空港行きのリムジンバスの乗り場確認という、激しく地味なもの。今週末の出発に向けわざわざ確認を。
せっかく来たんだからということで、ホテル内のレストランでお昼ゴハン。こんな良い所あったんだ。清々しくて、おすすめです。






d0079151_052168.jpg1 euro = ¥117


ランチビールで気分も良くなって来たころ、
そうそう外貨両替しなくちゃと一番大切なことを思い出す。
EURO急落につき売り切れ必至なんだから。すぐさま銀行へ。
案の定、EURO完売で次々とお客さんが返されている。
明日入るかどうかもわからないEURO。。

でもちょっとラッキーだったんです。
こんな時期にも関わらず、目の前にいた外国人がユーロを売却。
おかげさまでそれをまるまる買い占めることができました。

それでも足りなくて、EUROを持ってそうな友人に一斉メール。
さすが!! 夜にはみんなが持ち寄ってくれました。
持つべきものは優秀な友。みんな本当にどうもありがとう。






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土曜日はバルセロナから東京に遊びに来ている友人と会いました。信じられないけど12年ぶりでした。
彼女は生粋のスペイン人で、始めての来日。何が食べたい?と聞いたら速攻で「SUKIYAKI !」と言われた。
私は偏食なく何でも食べるのですが甘い物が好きではないので、スィーツならぬ食事とはいえ、肉じゃがとかきんぴらとか、
食べなくて済むなら食べたくない。そんな甘ったるいものと一緒に酒が飲めるか!
でも彼女の初来日だしと思い直し、すき焼きの店を探しました。そしたらなんと、塩すき焼きなんてものを発見。知ってました?!
感動してすぐお店に電話。これ、甘くないんですよね?と確認。米沢牛の旨味を活かすため砂糖は使わないとのこと。マーヴェラス。
NewStyleすき焼き!彼女にはそう言って。彼女も喜んでくれたし、本当に美味しかったです。六本木の雅山というお店です。





SUKIYAKI SONG

そもそもなんで、すき焼きなのと訊ねると、世界一有名な日本の曲はSUKIYAKI SONGでしょ、と言われた。
確かにそう。不運にも飛行機事故で亡くなった坂本九さんの不朽の名曲「上を向いて歩こう」は全米で大ヒット。
タイトルがアメリカ人には長く難しすぎたので、日本の名料理である、すき焼きをタイトルにしたという話は有名な話。
それがヨーロッパにまで広がり、SUKIYAKI SONGは日本が誇る名曲です。
上を向いて歩こう、涙がこぼれないように、そのフレーズと、あのやさしいメロディが世界中の人の心を揺るがしたんですよね。
YouTubeで久しぶりに聞きました。この時代にPV的なものが存在していたことにも驚きましたが。心にじんわり染み入ります。



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by another29 | 2010-05-10 01:53 | ■Life

SCAI THE BATHHOUSE




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本当につらい。連休明け。ひどい話だけれど何もしたくない。脳が動かない。やる気は取り戻せるのでしょうか。眠れないし。
先日、2年ぶりにSCAI THE BATHHOUSEに行きました。上野にあるギャラリーです。銭湯を改築設計したギャラリー。
だからその名もズバリ、BATHHOUSE。東京で一番大好きな美術館が原美術館なら、一番好きなギャラリーはスカイザバスハウス。
とても大好きだと言いながら、上野は遠いので、残念ながら出不精な私にはなかなかどうしても縁遠くなってしまいます。




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Anish KAPOOR


今はAnish KAPOORの個展を開催中です。
ロンドンで活躍しているアーティストです。

もちろん無料ですし、是非!






SCAI THE BATHHOUSE

OPEN: 12:00〜19:00
東京都台東区谷中 6-1-23 柏湯跡









5月について思うこと。



信じられないくらい、5月には、幸も不幸も違わず色んなアクシデントが私に降り掛かってくる。ここ5年間ずっとそう。

2009年5月、人生初の入院。健康だけが自慢の私が。
2008年5月、10年来の付き合いになるあのバカと初の大ケンカ。麻布十番の友人宅に雲隠れ。
2007年5月、ロンドンの設計事務所で採用通知を頂くも、ワークパーミットがおりず断念。
2006年5月、不思議な紳士ディレクターから突然の設計依頼。記念すべき設計デビューをさせて頂いた。
2005年5月、学校卒業後、一緒に独立した友人が意識不明の状態。そのまま、とてもツライ、さよなら。

この友人がいなくなってから、横浜の実家に帰ってとても沢山のことを考えた。この先の不安、独立に対するトラウマ。
あの時はもう設計することさえ怖かったし、前にも後ろにも身動きがとれず、脱水症状になるほど毎日泣きました。
そのとき、Wonderwallにすがるように伺って、皆さんに泣き言を。。そのときボスが言ってくれた言葉を私は今も忘れません。
あの言葉、プライスレス。。片山正通が私だけに言ってくれた言葉だから世界遺産ならぬ宇宙遺産です。誰にも教えたことがない。
私がドン底を見たとき、親身に支えてくれたWonderwall。だからプレッシャーが強すぎて辞めたくなっても、辞めない。

成長できているんだろうか、私は。そんなことをふと思う。
初の東京暮らしは友達とシェアして借りた代官山のマンション。1人あたりの家賃は今の部屋の家賃の3分の1。
その後、目黒に引っ越して、家賃は今の部屋の家賃の2分の1。

成長できているみたいです。少しずつですが。ちなみに、
目黒に住んでいた頃の月収を全部つぎこんだとしても、今住んでいる麻布の部屋の賃料さえ払うことができない。

自分の努力は時折、客観的に眺めてみた方が良いようです。
自分で認識している自分より、なんだ、がんばってるじゃん、なんて思えることがあると思います。

冷静に今日、こんなことをふと思った。
こんな風に私の今までの色々をかいつまんで書くと、うっとうしいですね。笑 申し訳ないです。そろそろ眠れそうです。。
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by another29 | 2010-05-07 03:16 | ■Gallery

GW Last.




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ゴールデンウィーク最終日。午前11時という私にとっての超早朝に、上海から帰国した友達3人が空港から直行でウチにやってきた。
上海万博の楽しいみやげ話と写真と。上記の画像はCGみたいだけど普通に撮った写真なんだそうです。中国パビリオン輝いてます。
3人が口を揃えて言っていたこと。今、中国の経済情勢はすごいと大絶賛。私も仕事をしている上でそのことには大納得できます。
私も連れて行ってほしかった。。この大連休、全休できるとわかっていたなら。というか挑戦的に迷わず一緒に行けばよかった。。
願わくば、万博フィーバーのほとぼりが覚める終盤の9月あたりに行ってやろうともくろんでいる今日このごろです。





d0079151_2327744.jpgGOODIES


やっぱり、
あなたへの一番のお土産写真はこれでしょう!
なんてノリで見せてもらったのが万博会場の模型写真。

確かに!
一番嬉しい写真でした。
私もこれくらいビッグスケールな模型を創りたい。
それにしても模型って、
見ているだけで何故こんなに楽しいんだろう。
私だけですかね。

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フィギュアが大好きな私にとって、
さらに嬉しいおみやげです。
上海万博のマスコット「海人」のぬいぐるみ。
左から2番目のオーバーオールを着たコを頂きました。
私に何となく似ていたんだそうです。
どこが?!

どうもありがとう。

でもでもでも、
わがままを言わせて頂くならば、
ヘッドフォンをしているやつがほしかったです。









SAVAGE GARDEN / Animal Song


先日、たった1日だったけれど久しぶりに実家に帰りました。久しぶりに妹とカラオケに行ったり、のんびり休日を過ごしました。
ついでに、今の家には置ききれないからと置き去りにしていった本とCDを少し持ち帰りました。
そのCDの中に90年代POPSの王者、SAVAGE GARDEN。懐かしい。高校生の時に聴いた曲とか。
英語をめいっぱい勉強してた高校時代の私にとって、洋楽は単語を覚える必勝法のひとつでした。
だから多分、単純な単語が目白押しに並ぶPOPSが、すーっと脳に入って行ったんでしょう。
SAVAGE GARDENのAnimal Song。同年のみんなにはお馴染みの曲だよね。思うがままに生きて、それが幸せ、そんな曲です。



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by another29 | 2010-05-05 23:56 | ■Life