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Reception ; his 1st design work.



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友達の友達が設計した住宅が完成!ということで、
お披露目会に行かせて頂きました。かなり遠くへ…
迎えに来てくれた友達の車からは田園風景が見え。

さて住宅は幾種類もの木材がふんだんに使われていて
木の匂いが空間にいっぱい。とても癒される。
天井が杉で床が山桜。細部までこだわった丁寧な設計。
空間全体にやさしさが溢れてて思わず寝転がりたくなる。

お披露目会が終わってからビールで乾杯!しながら
設計者である彼の設計エピソードを聞かせてもらいました。
色んな言い訳と悔いが残ったと笑っていた彼ですが、
ひとつの住宅という作品を作り上げた目は幸せそうでした。
竣工、おめでとうございます!





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d0079151_8132843.jpgd0079151_814207.jpgロケーションが素晴らしいから、2Fから眺める景色はこんなに素敵です。都心での日常の喧騒を忘れさせてくれます。。







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South elevation




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North elevation / Entrance side
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by another29 | 2009-06-28 08:40 | □Architecture

‘Mat, Satiné, Brilliant’ by Maison Martin Margiela




最近、スナイパーに命を狙われています。本当の話。そして本当に怖い。麻布&六本木って、そこまでリスクの高い街だっけ??
自宅のベランダに出てタバコを吸っていると、赤いレーザー光線を心臓に当てられるんです。
移動すると付いてくる。映画のワンシーンのように私は腰を屈めて腰壁にへばりついてみる。暫くすると消える。
なんでこんな小市民の私を狙うのか。朝っぱらからKennyGのTHE MOMENTを奏でるサックスマンより迷惑。


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さて、気を取り直して。上記画像はミラノでアートディレクションをしている友達が送ってくれたものです。担当したそうで!
4月にミラノで催されたマルジェラのインスタレーション。マルジェラらしさ100%ですね。
私の城である勤務先の模型室の傍にマルタンマルジェラ東京があります。世界中の店舗の中で一番大好きです。
マルジェラの「未完成」に対する美学。インパーフェクションをコンセプトにしているパーフェクション。
本当に素晴らしい。私は勝てない。マルジェラの店舗空間は毎日がインスタレーション。いつ行っても心が弾む空間。

ウェブサイトだって、かなり極めたインパーフェクションを感じずにはいられません。
Maison Martin Margiera Tokyo / www.martinmargiela.co.jp
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by another29 | 2009-06-23 02:01 | ■Life

One Mail




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先日、Studak氏から久しぶりのメールが届きました。最近のあなたと東京の景気はいかがですか?から始まって。
とてもとても嬉しかったので返信メールでブログにアップする約束をしたので早速書いている次第です。
彼はロンドンの設計事務所Universaldesignstudioのボスです。2年前、履歴書を送ったら面接に呼んでくれました。
トップ画像は私が緊張しまくっておじゃましたオフィスです。(WEBSITEから拝借させて頂きました)

採用通知を頂いたものの、ワークパーミット(労働ビザ)の申請許可が英国政府から下りず、結局渡英することができませんでした。
それをStudak氏は申し訳なかったと伝えてくれて、その後もふとした時にメールをくれます。
というのも、ワークパーミットは会社が国に申請するもので、許可が下りない理由のひとつとして会社のレベルがあるから。

Studak氏は、自分の会社がまだまだ認められるレベルまでいってないってことさ、みたいに言ってくれたけど。
足りなかったのは私のチカラ。申請書類に書くのは私の学歴と職歴。
専門学校卒と大学卒では受け入れられ方も全く違う。堅実な父の言う通り、きちんと大学進学するべきだったと初めて後悔した。
日本においての国家資格のグレードも足りなかった。二級建築士なんぞではまだまだダメダメということ。
でもそんなこんなが余計に悔しいから、一度やろうと思ったことは絶対叶えてやろうと思っています。

だけど残念ながら私は今、日本の東京という都市にいたいのです。私が今必要とするカードがここに揃っているからです。
フィーリングで生きてきた人生だから、またいつか違う場所に行きたいと思ったとき突然行く。バルセロナに飛んだときのように。
それは10年後かもしれないし、明日かもしれないし。そんなふうに私は我が儘で自由奔放でいたいのです。






Mail reached from Mr. Studak the other day. How about you these days and the business of Tokyo? ..and more.
Because the promise to improve to the blog by the reply mail was done because I was very very glad, it writes immediately.
He is a president of the design office "Universaldesignstudio" in London.
It called in the interview when sending my CV two years ago.
A top image is an office that felt nervous by me and was obstructed...(It borrowed from the website.)

The application permission of the work par mitt did not descend from a British government, and it was not possible to go to Britain though the notification of appointment was received.

It gives it, and Mr. Studak tells apologizing, and gives mail at casual time afterwards.
Because the work par mitt is what for the company applies to the country, and has the level of the company as one of the reasons why permission doesn't descend.

Mr. Studak said that he was not no level his company still admitted...
The insufficient one is my power. Writing in applications my is academic background and business careers.
How to accept is also quite different in the special school graduate and the university graduate. When it was necessary to enter college neatly as steady father said, it regretted for the first time.
The grade of a national qualification in Japan was also insufficient.
However, I will absolutely realize the desire as doing once because of mortifying.
Then I am to our regret painful in the city named Tokyo in Japan now. It is because the card that I need now becomes complete here.

Moreover, it goes suddenly to go to a different place some time. Fly to Barcelona.
It is later for ten years, and might is tomorrow. might. I am selfish and free in such a way.
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by another29 | 2009-06-15 01:21 | ■Life

One Letter

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早いもので、入院した日からちょうど1ヶ月が経ちました。顔面神経麻痺は相変わらず治りません。ちょっと不安。。
入院初日、準備を整え病室に戻りベッドに横になった瞬間、携帯電話が鳴った。1通のメールが届いた。スゴいタイミング。
海を超えて届いたロンドンの友人からのメールだった。「あなたは頑張り屋さんだから、神様がくれた休暇なんだよ」
彼女はいつも素敵な言葉を綴る。とても詩的で優雅で心を溶かすような言葉を。私は彼女の言葉のファンだ。

日常に溢れるEメールじゃなくて、エアメールを彼女が送ってくれたときも私は涙を零さずにはいられなかった。
本当はここに綴りたいくらい素敵な言葉が書かれていたのだけれど、その感動は私がひとり独り占めしたいのでここには書かない。
ロンドンのナショナルギャラリーのポストカード1枚に綴られた言葉たちは、こんな今の私を支えてくれるものの一部となっている。

本日の画像は、そのナショナルギャラリーです。
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by another29 | 2009-06-10 23:50 | ■Life

dear. my left side face.




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金曜日から今日までうちに寝泊まりしていた京都からのゲスト。おもしろい人なので是非WEBSITE見てみてください。
彼女が去ってから、外は雨だし、明日から出勤だし、ひたすらホームページのリニューアル作業をしてみました。
今までぞんざいな感じでしか掲載していなかったプロジェクト詳細や卒業製作などもキレイに修正してみました。
友達の力作CGアニメーションも見やすく埋め込めたと思うので、お時間のあるときにでもご覧頂ければ嬉しいです。

Another+ >> www.another-plus.com





d0079151_212738.jpg長期休暇最後の療養


土曜日は巣鴨に住んでいる友人宅へ。
高岩寺とげぬき地蔵尊で線香の煙を。
もちろん左顔面に思い切り浴びてみた。
お賽銭も入れて祈ることはただひとつ。
早く顔が治りますように。。

せっかくなので巣鴨を二人で散策。
住宅地の中に恐ろしく古く怖い建物が。
表札を見たら、東京大学の学生寮だった。
天才はどこにでも住めちゃうんだ。

そして私が初めて知った都電の存在。
庚申塚駅のホームに居酒屋を発見。
住所が駅のお店なんて素敵。
ということで解禁したての(?)ビールを。
休暇の最後に癒された一日となりました。
休暇、終わりか…。まだ足りない。。
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by another29 | 2009-06-01 02:48 | ■Life