かぶらない音楽






あの年のあの曲。みんな思い出が。でもあえて、人とはかぶらない思い出の曲。


恒例の、ブログ仲間からの回覧なのですが。実はみんな1980年生まれの31歳。
同じ時を生きていても、思い出の音楽って違う、そのことがとてもおもしろい。
ちなみに私の選曲は…。年上の皆さんには、かぶってしまうかも知れません。。
このたびは、1990年から1993年という4年分。思い出エピソード添え選曲です。










JITTERIN' JIN / にちようび  小学5年生のときに聴いて耳から離れなかった一曲です。母と母の友人に連れられて居酒屋に行ったときに聴いた曲。実は塩味の焼き鳥を初めて食べた記念日でした。田舎には、当時タレしかなかったってことですね。ふがいない。










EBI/八月の漂流者  これは年上の皆さんでもなかなかご存知ないかと。ユニコーンのメンバーEBI君のソロアルバム中の曲です。
この曲は「中学お受験」を思い出します。毎日通った塾。放課後も夏休みも塾の友達と遊びました。オーちゃんはそのひとりです。










RISE/SING LIKE TALKING  小学生時代の毎日を勉強づくめで送った甲斐あり、華の私立中学生活が始まり。級友の住む街は当時は聞いたことのない街。新鮮さが幸せで。地元中学校なんかに絶対行ってたまるかという、根性一発目を踏み出した思い出です。











Pet Shop Boys/Different Point Of View  中学生になると誰もが踏み入れる洋楽世界。テクノとかハウスが大好きで。当時GO WESTでヒットを飛ばしたPet Shop Boysにはまる。UKミュージックに心奪われた瞬間だったかもしれません。
あの頃は、ロンドン旅行ガイドブックを買って毎日眺めていました。だから、ロンドンの街なら熟知しているのです。隅々まで。笑
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by another29 | 2011-05-25 01:54 | ■Life

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