Wonderful Opportunity



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日本語の中に「忙しい」という形容詞がある。「忙」という漢字は、心を亡くすと書くからね、と友人がさらっと言った。確かに。
だから口に出さずとも忙しい時は、大切な人や大切なことにさえも正面から向き合うことができず、大切なのに忘れてしまう。
まさに心を亡くしてしまっているんだ。そんなことにようやく気付く。
ただ逆に、思い出したくないことは考えずに済むから助かる。でもそれって結局逃げているだけで何の解決にもなっていない。

今日は大切な友人へのプレゼントを買いに行った。椅子が欲しいと言っていたので、とびっきりの椅子を探しに。
一日中歩き回って見つけた逸品。切り株に斧が突き刺さった椅子。笑えるほど座りづらい。でもコレな気がしてコレに決めました。







d0079151_0402493.jpgWeekend Party


金曜の夜は西麻布の友人宅でホームパーティー。
ツタヤ六本木を部屋の一部と考えるご近所仲間の1人。

学生時代の友人と友人と彼と。友人と?
よくわからなくなったけど集まった5人。
東大の院生、日経新聞記者、建築道を歩む二人。
そして今何に向かっているのか不明な私。

みんなそれぞれの道をそれぞれに、
頑張ってるんだよな、なんて思ったり。


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何はともあれ友人の手料理のおいしいこと!
ラストはスイーツ。めっちゃうまい。

ビール飲んだ後に、
甘いものなんて絶対食べない私が、
食べたんだから本物だ。
えらそーに。。
1個500円の高級ゆずにも感謝します。

て、せっかくだからと写真を撮ったけど…
酔っぱらってたのか?ブレブレでごめんね。




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人さまの本棚を見るのは楽しい。
その人の中身を少し覗かせてもらえるようで。

建築本が並ぶ棚は本屋さんみたい。
すごく好きな雰囲気です。

本当にご馳走さま!
次はいよいよ私が!








Wonderful Opportunity

私がこの生涯で再生数NO.1の曲、それがWonderful Opportunity。私のツライときをずっと支え続けてくれている。
曲の最後の最後まで励まし続けてくれる歌詞。
小学6年生の冬、塾の帰り道。鶴ヶ峰駅前のCD店に立ち寄ったらB'zのアルバムの発売日だった。
その時ちょうど店内に流れていた曲が、このアルバムに収録されているWonderful Opportunityだった。
小学生にとっての¥3,000といったら高価な買い物だけれど、今すぐ欲しいと思ったら止まらず衝動買いした記憶が。

10代・20代の人たちにとってのB'zって、どういう印象なのかわからないけど…。すごく深いこと、歌ってるんですよ。



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by another29 | 2010-04-18 01:54 | ■Life

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