Social problems


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日曜は早起きをして森美術館へ。六本木クロッシング2010を観に行ってきました。何はともあれ、3年に一度の祭典ですから。
総勢20名のアーティストの作品がずらり。どれもこれも刺激的系な作品で、すでに観た友人からの報告通り面白い展示でした。


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d0079151_0202534.jpgSatoru Aoyama


数々の作品の中で観て驚いた作品が。
友人の友人の作品があってびっくり。
青山悟さん。

彼の個展がロンドンで開催されている時、
ちょうどロンドンに滞在していたので観に行った。
とても素敵な作品が並んでいて、
釘付けされて1時間くらい観た記憶がある。
また東京で会えるなんて夢のよう。

これ、絵でもなければ映像でもない。
刺繍なんです。
素晴らしい巧みな技術ですよね。
こんな風な刺繍による描画が彼の作品スタイル。
ロンドンで観た作品はキャンドルや花でした。
それも充分素晴らしかったのだけれど、
この六本木クロッシングへの出展作品は
更に輪をかけてすごいです。
みなさんも是非一度その目で観てみてください。


六本木クロッシング2010展ー芸術は可能か?
20. March - 4.July 森美術館








Tadaima.jp / Socilal Plobrem with Twitter


そして話題をがらりと変えますが、4月1日に公式発表された拉致被害者を救うための社会的プロジェクトとその取り組み。
ジャーナリスト有田芳生さんを筆頭に、Tadaimaというとても分かりやすいコンセプトテキストを掲げ。
ロゴデザインはUnited ArrowsのBeauty&Youth、Spectatorなどのアートディレクターを担っている峯崎ノリテル君。
ちりばめられたハートマークがそれです。パネルやなんかを造ったり、私は製作を担当させて頂いています。
下記画像は外国人記者クラブでの会見の模様。横田さん夫妻に同席頂いています。>>>>>会見記事
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拉致被害者の方々が始めて帰国された時、日本中で話題になり注目された拉致問題。今も尚、母国に帰れない人たちが沢山いる。
話題になった時だけ私たちは注目をするけれど、そんな話題が風化されつつある昨今、まだ問題は解決されていないのだという事を改めて心に留めておく必要があると思う。


d0079151_0514298.jpg今日本は鳩山政権。鳩山首相は「いのちを守る」といってくださって、
このプロジェクトにも加担してくださっている。

私が会社の歓送迎会から帰宅して創ったパネル。
酔っぱらってグデングデンになりながら創ったパネル。
本当はすぐにでも寝てしまいたかったあの夜。
鳩山さんとのお約束を目前にそれはできず、私なりに頑張った。。
いや、もちろん心を込めて創りました。
ファーストレディ鳩山幸さんに持って頂いてパチリ。
とても大きな問題だけれど動き出さなければ何も始まらない!
日本だけじゃない、世界中が一丸となってのプロジェクト。


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by another29 | 2010-04-12 01:04 | ■Life

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